*#コマキ手帖:SMASELL Sustainable Commune *
2024-08-18

自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、
いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!
昨日、北加賀屋にオープンされました!「SMASELL Sustainable Commune」
運営されている福屋さんとのインタビュー後編をお届け
・コマキさん「オープニングのパーティーの時にトークショーがあったんですけど、
その中ですごくいい言葉を、やっぱり皆さんおっしゃるなぁと思って、
ワクワクしたり、暖かい気持ちになったり。
自分の好きっていうものを本当に好きなものを見つけたら大事にできるはず!
っていうのこともおっしゃってたり、
あとファッションは、隣の人との競争になったら嫌だな。
誰かに勝つために着るより、
自分が好きだから着るっていうところを大事にしたいよねって言うのが、印象的でした」
福屋さん「これだけSDGsみたいな風潮が広まってくると、
サステナブル業界の中でも競合他社みたいなもの。物が似通ってきたりとかで、
そういう時に争いあうみたいなこととかが結構、僕も散見されてきてて。
それって、よくないって思っていて
SMASELL Sustainable Communeって、
我々が考えてるサステナブルプロダクトっていうのをまとめてるんです。
例えば、オーガニックヘア、トレードアップサイクルとかビーガンとか。
僕たちは、それぞれが価値のある価値観として
それぞれがやっぱりまあ一つの宗教みたいなもんなんで。
解けあっていくような場所にしたいっていう意味も込めてのコミューンなんですよ。
それぞれに意識とかえっと概念をちゃんと尊重しましょうと。で、
その上で新しい概念をコラボレーションして作っていきましょうっていう場所なので、
それぞれの価値観をそれぞれ認め合いましょうっていう。
もしかしたらここで概念を作って、これが人にとっても関係に
とっても一番いいもんなんじゃないかみたいなことをコミュニケーションしながら、
作り上げていくみたいな。
「一緒にできれば、よりもっといい環境をやっていくんじゃないか」
っていうことは考えたいと思ってます」
コマキさん「オープンしてまだ間もないんですけど、なんかやろうよみたいなのが」
福屋さん「なってます。僕はもっともっと音楽業界の方たちにも来てほしいなと思ってて。
なので週末にはDJやってもらったりしてるんですけど、
基本的にはまあスローな音楽を中心に提供はしていく予定なんですけど、
そういう音楽やってる方にもフリマのコーナーを設けてて
古くなったレコードとか、古着とか楽器とか、
置いていって頂けて。まあ販売できるようなスペースを設けています。」
コマキさん「みてみたいライブがたくさんあります。」
・SMASELL Sustainable Commune を通して思う未来
福屋さん「サステナブルな持続可能な社会が当たり前になったらいいなとは思っています。
本当に楽しみながら当たり前に楽しんでいる先が、
環境にプラスに働いているみたいな世の中になっていけばいいなって思ってて
企業側からの押し付けじゃなくて、
単純に歌歌ってたら環境が良くなってたとか、踊ってたら環境が良くなってたとか、
美味しいもん食べてたら、実は環境に良くなっていたとか。
僕らが、目指してることなんです。
コマキさん「そんなことあるんやっていうことに出会える場所なんじゃないかなって思うんで、
ぜひ色んな人を見てほしいですね。」
福屋さん「まさに目指しているところであって、本当に環境とか興味ない人に来てもらって、単
純に美味しいとか、かわいいって感覚で帰ってもらったら、
先に何か、社会問題をしてもらうきっかけになったら、
僕らのゴールですね。」
・今、福屋さんが気になるもの
「古着の釣り堀をやろうって話をしていて、アメリカとかの家庭とかにプールあるじゃないですか?ちょっと大きめの
そこで、本来捨てられるはずの古着とかを山積みにして、
それをお子さんとか、大人が一緒に釣り堀にして、釣れるんですよ。洋服が」
まあ楽しみながら、ファッションロスの問題を解決するみたいなのを
やりたくて、まずはちょっと小さめなプールからやってみようかなって思ってます」
※収録のあとに「まだ企画段階なんですけど・・・」と
「レゲエ盆踊り」なるものを企んでいるという話もちらっと聞かせてくださいました
2週間ありがとうございました!!
SMASELL Sustainable CommuneのHP↓
https://commune.smasell.jp/
タイムフリーはこちら↓
https://radiko.jp/share/?sid=802&t=20240817230519







