☆GUEST :The Crane
2025-12-09

今週は、先月末に台北で開催された音楽フェス「Fire Ball Fest」現地でのインタビューをお届け!
インタビューに登場してくれたのは、コマキさんも会いたかったこの方!
台北を拠点に活動しているシンガーソングライター「The Crane」!
Craneさん「こんにちは、私はThe Craneです。私の好きな日本語は、「やばいね」です!」
「やばい」という言葉はどんな場合でも使えるから大好き!と教えてくれました〜!
コマキさん「今日のライブめっちゃヤバかったです。野球場というスポーツをする場所と、Craneさんの音楽性がどう繋がるのか気になっていたんですが、すごく楽しくて!今日のライブはいかがでしたか?」
Craneさん「ありがとうございます。私自身も、この場所が自分のライブと合うかどうかということに少し不安に感じていました。笑 今日のライブは、今まで参加したフェスの中で自分エネルギーが一番高かったと思います。観客の皆さんからのエネルギーが自身のパワーにつながった気がします!」
ライブの最中はバラード曲に合わせて、とても優雅なモッシュをする場面も…!
コマキさん「なるほど!あんなにエレガントなクラウドサーフを見たことがなかったんですけど、いつもやるんですか?」
Craneさん「Fire Ball Festにくるお客さんはみんなテンションが高いんです。そんなことも知りながら、私は新曲のバラード曲を歌いたくて。さっきライブを見たかと思いますが、ギャップのあるバラードのパフォーマンスだと思います。他のバンドはハイテンションなパフォーマンスをする中で、自分はバラードでギャップのあるパフォーマンスをしようと思いました。少し。”お葬式”のような雰囲気を作りたかったです。」
コマキさん「ロマンチックな意味ではなくて、お葬式で運ばれているみたいなイメージだったんでか?」
Craneさん「両方あるかもしれないです。この曲は人対人だけでなく、人と他の生物への感情も含んだ歌詞です。例えば幽霊とか。たまたま今回のライブでは”お葬式”の雰囲気になったのかもしれないです。」
新鮮なライブパフォーマンスについても聞きつつ…
最新アルバム「Same Stories, Different Narratives」についても伺いました。
コマキさん「「Right Side of My Heart」という曲が収録されています。アルバムのタイトルが「Same Stories, Different Narratives」という。アルバムの中で左側、右側で違う人とデュエットしている曲が入っていたのが、すごく何かを象徴しているように思いました。何か込められたメッセージや、表現したいことがあったんでしょうか?」
Craneさん「最初に「Right Side of My Heart」を書きました。今回共同作業したwaa weiさんのためにメロディや歌詞を書きました。そのあとに、たまたま台北でMV撮影をしていたMoon Tangさんが来ていて。せっかくなら一緒に制作したいと思い、今回のコラボに至りました。「Right Side of My Heart」という右側の曲を作ったから、左側にスペースがあるなと思い、曲を作りました。」
waa weiさんとMoon Tangさんではレコーディングの仕方が違ったという当時の話も聞くことができました!
日本のアーティストは「SIRUP」とコラボした経験があるCraneさんですが、今は「Awich」「藤井風」あとは元からの友達の「ALI」とも、またコラボしてみたいと話してくれました!
Craneさん「今回のインタビューをとても楽しみにしていました。今回のアルバムは小説のようにひとつのストーリーとして楽しんでいただきたいです。今後は日本語での曲も皆さんに贈れられたらと思います。これからもライブなどで、日本でお会いできることを楽しみにしています!」と最後にリスナーへのメッセージも送ってくれました!
次は大阪、FM802でお会いできることを楽しみにしています!
The Craneさん、インタビューありがとうございました!
トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
https://radiko.jp/share/?sid=802&t=202512221644



