*#コマキ手帖:タイ映画「サッパルー!街を騒がす幽霊が元カノだった件」
2025-09-24

今週紹介するのは…
タイの小規模上映から口コミで評判が広がり、興行収入は7億バーツ、日本円にして30億円を超える特大ヒットを達成!
2023年タイ映画ランキングで堂々第1位に輝いた大ヒット作、「サッパルー!街を騒がす幽霊が元カノだった件」をご紹介しました!
昨年の大阪アジアン映画祭でも話題となったこの作品が、ついに日本の映画館で公開!
独自の世界観“タイバーン・ユニバース”で一躍その名を知られることとなった ティティ・シーヌアン監督が手がけた本作は、ホラー、マルチバース、ドラマ、コメディが複雑に絡み合う 唯一無二の“異色マルチバース・ラブ・ホラー”。
はタイの東北部にある地方「イサーン」は「撮影中もずっと霊の存在と共にあった」、というほど霊との共存が当たり前に受け入れられている地域を舞台に、現代では見られない独自の儀式、方言、文化をベースに制作され、本国で大きな注目を浴びました。
あらすじは、霊の存在を信じる「イサーン」地域で、主人公シアンの元カノである妊婦バイカーオの亡霊を目撃する住人が多数あらわれる。しかし、同じ街に住むシアンのもとには一向に姿を現さず…。
どうしてもバイカーオに会って話がしたいシアンは、街でただ一人の葬儀屋のもとを訪れる。
幽体離脱の術を伝授してくれと頼み込み、霊体になってバイカーオのいる 死者の世界 マ ル チ バ ー ス へ向かおううため、葬儀屋は、息子と共にこの街の葬儀屋を継ぐことを条件に指南を開始する。
街を騒がす元カノの本当の目的とは一体なんなのか…!?
ホラーとなっているので、怖くなるかとおもいきや、コマキさん的には「映画を観た後に元気が出て癒される」というレポも!
あらすじから気になりすぎるこの作品。
関西の公開劇場は、大阪・テアトル梅田、京都・アップリンク京都で9月26日(金)から、 兵庫・Cinema KOBEでは10月11日(土)から上映予定です!
映画を観た方はぜひ、メッセージやXポストで感想を送ってくださいね♪
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