*#コマキ手帖:「CHAORAS」前編
2026-04-15

今夜から2週にわたってお話を伺うのは、”スポーツ手ぬぐい”を販売する大阪のブランド「CHAORAS」の根岸さん!
この「CHAORAS」はFM802と同じ、南森町・天満橋エリアにある会社。
今週の前編では、ブランドとスポーツ手ぬぐいについて聞いていきました!
コマキさん「日本手ぬぐいって聞いた時にイメージされるのが、昔ながらの古典的なデザインのものだったりかと思います。「CHAORAS」の手ぬぐいは、そのイメージとは少し違うベクトルの可愛さのある手ぬぐいなんですよね。 」
根岸さん「「CHAORAS」の手ぬぐいは、アウトドアのために作った手ぬぐいで、手ぬぐいでは御法度な端処理されているのが主な特徴です。首に巻いた時にほつれが出て、汚いイメージにならないよう、ファッション的にも使えるものにしています!」

試行錯誤してこの形で縫製をしたとのこと。
オーバーロック加工で、一番乾きが早く雑菌がたまらないこの方法が一番ベストということで現在のデザインになったと教えていただきました。
洋服でこの加工を使う際は、折り返して見えないように処理されますが、「CHAORAS」の手ぬぐいはあえて見えてもおしゃれに見える色使いがポイントとなっています!
素材は綿と竹レーヨン中に竹繊維を練り込んだものになっていて、レーヨンのしなやかさが、綿100%の手ぬぐいよりちょっと柔らかい風合いになっています。さらに竹素材ということで、臭くなりにくくアウトドアシーンにも向いています!

また手ぬぐい自体の長さも通常の手ぬぐいより20センチ長い作りになっていて、頭に被る際にも余裕があるのも特徴です!
根岸さん「一度店舗に商品を置くお話をしに行った時に、大工の方からは長すぎるから作業には危ないっていう指摘をもらったことがあって。やっぱり本来の手ぬぐいの90センチっていう長さは、よくできているっていうのを改めてちょっと実感したこともありましたね。本来の手ぬぐいの90センチには本来の良さがあり、「CHAORAS」の110センチの手ぬぐいはファッション的に使うのがおすすめです。」

最近はヘアバンドといして使われている方も増えているそうで、いろんなデザインを展開している「CHAORAS」の手ぬぐいですが…
デザインは全て男性デザイナーが担当されているとのこと!
山の自然の情景が浮かぶような植物が描かれたデザインで、アウトドアシーンなどに馴染み使いやすいデザインで今後のお出かけシーンにぴったりです!
前編はブランドや商品についてたっぷりとお聞かせいただきました!
来週の後編もお楽しみに〜!
トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
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