*#コマキ手帖:「MUSIC WAY PROJECT」前編

今夜から2週にわたってお届け!
昨年からスタートした「MUSIC AWARDS JAPAN」の主催や、コマキさんも訪れた「Bangkok Music City 2026」へ公式サポーターとして参画を行うCEIPA 専務理事の栗田さんにたっぷりとお話を伺いします。
今夜の前編では「MUSIC WAY PROJECT」の成り立ちについてお届けしました!
コマキさん「今日は「MUSIC WAY PROJECT」についてお伺いしていきますが… 先月、タイのバンコクで開催された「Bangkok Music City 2026」に私も行ってきたんですが、そこに「MUSIC WAY PROJECT」のステージがあったんですよね。このプロジェクトはどういったものなんですか?」
栗田さん「CEIPAという団体は、レコード協会や音楽制作者連盟など、業界の主要5団体が垣根を越えて一つになり、日本のコンテンツを海外に送り出すために設立されました。」
レコード協会、音楽制作者連盟、音楽事業者協会、音楽出版社協会、コンサートプロモーターズ協会が主要5団体となっています。
この団体の事業には2つあり、1つは昨年京都で開催されました「MUSIC AWARDS JAPAN」。アジアへ一方的に日本のコンテンツを送り出すのではなく、中国、韓国、フィリピン、タイ、ベトナム、インドネシアの6カ国それぞれのローカルアワードと連携をして、トップを取った方々もしっかりと紹介していこうというテーマでスタートしました!
そしてもう1つが今回紹介してもらう「MUSIC WAY PROJECT」
音楽産業のグローバル化、成長支援を推進して世界に挑戦する道を作っていこうというテーマを、メインスポンサーのトヨタグループと掛け合わせた「MUSIC WAY PROJECT」という名前での活動です!
海外に向けての世界で活躍する才能を育てる人作りと、才能が世界でもっと活躍するための場作りをメインに活動中とのこと。
コマキさん「「人作り」というと、具体的にはどのようなことをされているんですか?」
栗田さん「まず入り口として、大学での寄附講座を行っています。学生の方々にエンタメ業界に興味を持ってもらう講義ですね。その次は、業界の若手育成です。昨年は各国の音楽関係者を招いたエデュケーションプログラムや、バークレー音楽大学の講師による英語での集中ワークショップを行いました。」
今年はさらに、中核的人材の育成として、実際に海外へ送り出していくプロジェクトも準備中とのこと。
日本の音楽業界の方々に、もっと海外へ行くチャンスを作っていきたい、と伝えてくれました!
コマキさん「もう一つの柱「場作り」についてはいかがですか?」
栗田さん「日本から送るだけではなかなか伝わらないので、タイのバンコクやロンドンに物理的な拠点を作ろうとしています。現地のメディアや関係者に直接伝えるキュレーターが必要だと考えています。」
コマキさん「現地でのイベントも、ユニークな名前で展開されていますよね!」
栗田さん「はい!規模に合わせて名前をつけています。」
来週もさらに「MUSIC WAY PROJECT」について深掘りしていきますので、楽しみに♪
トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
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