☆GUEST :大橋ちっぽけ
2026-07-12

コマキさん「初めましてなんですけれども、何てお呼びしたらいいんですか?」
大橋さん「大橋を取っていただくこともあるんですけど、やっぱちっぽけさん、ちっぽけ君みたいなのが多いです。ちっぽけってワード出るたびに自分のこと言われてると思ってハッてなる生活をもう何年もしてるんで、ちっぽけさんで全然大丈夫です」
コマキさん「5月に3rdアルバム『aritei』がリリースになっておりまして、そのアルバムを引っ下げてのバンド編成のツアーが大阪公演もありましたけれども、反響はいかがだったでしょう?」
大橋さん「大阪でのライブ、ワンマンライブ、結構ここ何年か毎年やらせていただくんですけど、結構一番ぐらいにお客さん盛り上がってくれたし、アルバムと結構リンクさせたワンマンライブだったんですけど、 すごく自分がアルバムでしっかり表現したことをファンの皆さんが受け取ってくださってるんだなっていうのが、それこそ生で感じられてすごく自分的にも幸せとか救われるようなライブでしたね」
コマキさん「アルバムのお話も改めてお伺いできたらなと思うんですが、タイトル曲、ありていってあんまり聞いたことのない言葉かなぁと思うんですけれども」
大橋さん「ありのまま、ありていに言えばみたいな表現でよく使われる日本語なんですけど、それが率直に言えばみたいな意味。そこのありていというワードから取ってアルバムタイトルにしてますね。アルバム通して本当に率直な自分の思い、ラブソングもそうだけど、ちょっと内省的なというか自分自身の向き合いの音楽もいろいろ収録してて、それらを通して今の自分自身が率直にありのままを歌うならどんな曲になるだろうなっていうので。そういうのでこういう明るい曲で最後書けて終われたっていうのはなんか自分自身にとってもすごく前向きなこれからの音楽人生というかこれからの活動に対して前向きになれるなという風に思いましたね」
コマキさん「懐っこいメロディーであったりアレンジみたいなところは今まではあまり考えてなかったことなんですか?」
大橋さん「いや結構一貫してずっと自分の音楽で大事にしてきたことではあって。それが自分自身の音楽をやる上でキャッチーさっていうか、本当にこういろんな人が自然と触れやすいような音楽を作ろうっていうのはすごく大事にしてたんですけど、その中に自分自身の音楽を続けていくとやっぱなかなかちょっとこうしんどい時間とか、あるいはなんかこうこのままでいいのかなとか本当の自分ってどんなんなんだろうなとか思い悩む場面で、その自分が大事にしてきたキャッチーさの中に自分がその今音楽に対して思っている愛情とかを率直に書くみたいな。なんかそこが融合できたのがこのariteiっていう曲かなと思いますね。
日常的に僕も触れてるわけじゃないけど、ワードとして面白いなってのでなんとなくインプットしてる日本語って結構いろいろあって、さりとて とか よしんば は確かに初めて出会った時おもろって思って。メロがキャッチーだからこそ、歌詞にはちょっと引っかかりのある表現を入れるのがバランス的に面白いというか、自分の趣味でもあるんですけど。そういうスッと逆にキャッチーだからこそ変なワードもスッと聞いてもらえるかなとか、そういうのは考えてたりはしますね」
大橋ちっぽけ Acoustic Oneman Live「kiun」#2
10/18(日) KOBE QUILT
10/31(土) 大阪 cafe Room + にて開催です!
タイムフリーはここから!↓
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