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梅雨が明けました~!!夏がもう来ます!! 今日もあなたからのアクセスお待ちしていますよ~♪ ☆FM802 BRIGHT MORNING 7/10(金)メニュー☆●6時台:【花村想太】からモーニングメッセージが到着!●7時台:【なな金プレゼント】トイ・ストーリー5グッズをプレゼント!●8時台:【Joshin Cheer Up】岡崎体育の楽曲2曲でニコイチ!●9時台:【KANPY HAPPY JAM】STARGLOWゲストで登場♪●10時台:【ワコーレMusic Closet】今日は 西野カナあなたの選ぶ 西野カナ の1曲とその思い出をメッセージに書いて送ってね♪ ●11時台①:ファミリーマート POP UP LIFEメッセージを送ってくれてリクエストがかかった中から 3名 には「ファミペイギフト 2000円分」をプレゼント! \X(旧Twitter)でもプレゼント中/「#ファミマ802」をつけてファミマに関する投稿をしてね♪ ●11時台中盤【 This is LAST 】スタジオ生出演! 
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☆GUEST :GEN(04 Limited Sazabys) & Sam(Fire EX.)

12月13日のRoundtable with Komaki

「Roundtable HOTLINE」のコーナーでは、先月台北で開催された「Fire Ball Fest」の現地で収録したインタビューを先週に引き続きオンエア!

今週は「04 Limited Sazabys」GENさんと、このフェスの主催者「Fire EX.」Samさんのコラボインタビューをお届けしました!

どちらもバンドマンでありながらフェスを主催しているお二人ですが…

コマキさん「フェスを主催している側として、Fire Ballに来てみていかがですか?」

GENさん「まだライブが終わったばかりで、あまり会場は見えていないんですけど。球場の中にブランコがあったり、フォトスポットがたくさんあったり… 若者たちががワクワクしている空気感が会場にあふれていたので、そこに混ぜてもらえるのはすごく光栄でした!ライブ直後でまだちゃんと回れてないのですが、ケータリングの火鍋が食べたいのと、ビールの売り子がすごいかわいいって噂を聞いたので、ビールを買いに行かなければと思います笑」

コマキさん「いろんな仕掛けが楽しめるフェスですよね!お二人それぞれ主催するときに何かお手本にされたフェスティバルはありますか? 」

GENさん「AIR JAMや京都大作戦をとても影響を受けてお手本にしましたね。僕らはいろんなフェスに呼んでいただけるようになったので、全国のフェスのいいところはパクり続けています笑 AIR JAMに関しては僕が高校生の頃からの憧れで、 京都大作戦はバンド主催で初めて出たフェスでした。自分もこういうことをやってみたいなと強く憧れを持ったフェスですね。」

Samさん「GENさんが話していたとおり、私も2000年のAIR JAMや2008年の京都大作戦に強く影響を受けています。自分達の影響力で、音楽フェスを主催することを願っていました。そして、もう一つはMONGOL800のWhat a Wonderful World!!です。 Fire EX.がFire Ball Festでオープニングとエンディングの両方で登場するのは先輩方のフェスの影響を受けています!」

今回04 Limited Sazabysは出番がFire EX.のあとの2番目だったのでお客さんがたくさん見てくれているんだろうと思ったと、GENさんもお話してくれました。

コマキさん「今後、さらにここをもっとこんな風にしたいなとお互いのフェスで考えていることはありますか?」

GENさん「今回Fire Ball Festに来て思ったのは、クリエイティブの会場の統一感、世界観がすごく作られているのを感じました。僕らもいろんなクリエイターに頼んだりもするんですけど、一人のデザイナーがここまで全部やってるっていうのはすごくいいなと思いましたね。使い方もすごくセンスを感じましたし、白黒や反転とか、そういうのはパクりたいなと笑」

GENさんは、個人的にFire Ball Festのオープニングで始球式が見たい!あとチアリーダーも…?
野球場ならではのエンタメの提案もありました!

Samさん「実は毎年皆さんからのフィードバックから、改善しようとしているんです。去年は食べ物を買う時に結構並んでしまって。そんなことから今年はオンラインの注文を始めてみたり…会場全員分とまではいけなかったんですが、さらによくできるようにして快適なフェスになればいいなと考えています。」

今後、お二人主催のフェスで交換留学のように交流がつながっていきそうな予感!

Samさん「Fire Ball Fesに来たら、国境や文化の差などは感じないと思います。日本アーティストもたくさん出る台湾のフェスで、普段の日本のフェスとは違うところを発見して楽しんでいただけたらと思います!」

ライブ後の楽屋での貴重なインタビュー、GENさん、Samさんありがとうございました!!

トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
https://radiko.jp/share/?sid=802&t=20251213220000

*#コマキ手帖:「台湾インディーズ音楽マップ」

12月6日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖>のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今週紹介するのは…
「台湾インディーズ音楽マップ」!


「台湾インディーズ音楽マップ」とは?

2020年から始まった、音楽好きの皆さんから「おすすめの台湾インディーズの楽曲」を募り、Spotifyプレイリストを作ろう!という参加型の企画です。

台湾の音楽を日本の人へ届けるには、翻訳など伝えないといけないことがたくさん。
初年度には200曲も集まりました!

数回のリニューアルを経て、現在1500名以上がフォロー。
アーティストやリスナーのみなさまから多くの反響がある企画です!

主催はコマキさんもとても影響を受けている「Tapioca Milk Records」の中村めぐみさん。
アジア×音楽をテーマにブログや活動を続けられています。

これは音楽関係者だけの企画ではありません!

番組リスナーの皆さんには、台湾の音楽が身近かも?
オンエア曲やミナホから、気になった台湾の楽曲を理由とととにGoogle Formから投稿するだけで参加できます!

あなたがグッときた、歌詞に惹かれた楽曲があればぜひ投稿してみてはいかがでしょうか?
投稿された楽曲はSpotifyプレイリストにまとめられ、推薦文とともに記事にアップされます!

結果発表は12月末予定とのこと。
どんな楽曲はプレイリストに入るのか、考えるだけでもわくわくします…!


詳細はこちらをチェック!↓
https://www.tapiocamilkrecords.jp/entry/taiwan-indies-music-map-2025


トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
https://radiko.jp/share/?sid=802&t=20251206220422

☆GUEST :The Crane

12月6日のRoundtable with Komaki

今週は、先月末に台北で開催された音楽フェス「Fire Ball Fest」現地でのインタビューをお届け!

インタビューに登場してくれたのは、コマキさんも会いたかったこの方!
台北を拠点に活動しているシンガーソングライター「The Crane」!

Craneさん「こんにちは、私はThe Craneです。私の好きな日本語は、「やばいね」です!」

「やばい」という言葉はどんな場合でも使えるから大好き!と教えてくれました〜!

コマキさん「今日のライブめっちゃヤバかったです。野球場というスポーツをする場所と、Craneさんの音楽性がどう繋がるのか気になっていたんですが、すごく楽しくて!今日のライブはいかがでしたか?」

Craneさん「ありがとうございます。私自身も、この場所が自分のライブと合うかどうかということに少し不安に感じていました。笑 今日のライブは、今まで参加したフェスの中で自分エネルギーが一番高かったと思います。観客の皆さんからのエネルギーが自身のパワーにつながった気がします!」

ライブの最中はバラード曲に合わせて、とても優雅なモッシュをする場面も…!

コマキさん「なるほど!あんなにエレガントなクラウドサーフを見たことがなかったんですけど、いつもやるんですか?」

Craneさん「Fire Ball Festにくるお客さんはみんなテンションが高いんです。そんなことも知りながら、私は新曲のバラード曲を歌いたくて。さっきライブを見たかと思いますが、ギャップのあるバラードのパフォーマンスだと思います。他のバンドはハイテンションなパフォーマンスをする中で、自分はバラードでギャップのあるパフォーマンスをしようと思いました。少し。”お葬式”のような雰囲気を作りたかったです。」

コマキさん「ロマンチックな意味ではなくて、お葬式で運ばれているみたいなイメージだったんでか?」

Craneさん「両方あるかもしれないです。この曲は人対人だけでなく、人と他の生物への感情も含んだ歌詞です。例えば幽霊とか。たまたま今回のライブでは”お葬式”の雰囲気になったのかもしれないです。」

新鮮なライブパフォーマンスについても聞きつつ…
最新アルバム「Same Stories, Different Narratives」についても伺いました。

コマキさん「「Right Side of My Heart」という曲が収録されています。アルバムのタイトルが「Same Stories, Different Narratives」という。アルバムの中で左側、右側で違う人とデュエットしている曲が入っていたのが、すごく何かを象徴しているように思いました。何か込められたメッセージや、表現したいことがあったんでしょうか?」

Craneさん「最初に「Right Side of My Heart」を書きました。今回共同作業したwaa weiさんのためにメロディや歌詞を書きました。そのあとに、たまたま台北でMV撮影をしていたMoon Tangさんが来ていて。せっかくなら一緒に制作したいと思い、今回のコラボに至りました。「Right Side of My Heart」という右側の曲を作ったから、左側にスペースがあるなと思い、曲を作りました。」

waa weiさんとMoon Tangさんではレコーディングの仕方が違ったという当時の話も聞くことができました!

日本のアーティストは「SIRUP」とコラボした経験があるCraneさんですが、今は「Awich」「藤井風」あとは元からの友達の「ALI」とも、またコラボしてみたいと話してくれました!

Craneさん「今回のインタビューをとても楽しみにしていました。今回のアルバムは小説のようにひとつのストーリーとして楽しんでいただきたいです。今後は日本語での曲も皆さんに贈れられたらと思います。これからもライブなどで、日本でお会いできることを楽しみにしています!」と最後にリスナーへのメッセージも送ってくれました!

次は大阪、FM802でお会いできることを楽しみにしています!

The Craneさん、インタビューありがとうございました!

トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
https://radiko.jp/share/?sid=802&t=202512221644
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