☆GUEST :GEN(04 Limited Sazabys) & Sam(Fire EX.)
2025-12-24

「Roundtable HOTLINE」のコーナーでは、先月台北で開催された「Fire Ball Fest」の現地で収録したインタビューを先週に引き続きオンエア!
今週は「04 Limited Sazabys」GENさんと、このフェスの主催者「Fire EX.」Samさんのコラボインタビューをお届けしました!
どちらもバンドマンでありながらフェスを主催しているお二人ですが…
コマキさん「フェスを主催している側として、Fire Ballに来てみていかがですか?」
GENさん「まだライブが終わったばかりで、あまり会場は見えていないんですけど。球場の中にブランコがあったり、フォトスポットがたくさんあったり… 若者たちががワクワクしている空気感が会場にあふれていたので、そこに混ぜてもらえるのはすごく光栄でした!ライブ直後でまだちゃんと回れてないのですが、ケータリングの火鍋が食べたいのと、ビールの売り子がすごいかわいいって噂を聞いたので、ビールを買いに行かなければと思います笑」
コマキさん「いろんな仕掛けが楽しめるフェスですよね!お二人それぞれ主催するときに何かお手本にされたフェスティバルはありますか? 」
GENさん「AIR JAMや京都大作戦をとても影響を受けてお手本にしましたね。僕らはいろんなフェスに呼んでいただけるようになったので、全国のフェスのいいところはパクり続けています笑 AIR JAMに関しては僕が高校生の頃からの憧れで、 京都大作戦はバンド主催で初めて出たフェスでした。自分もこういうことをやってみたいなと強く憧れを持ったフェスですね。」
Samさん「GENさんが話していたとおり、私も2000年のAIR JAMや2008年の京都大作戦に強く影響を受けています。自分達の影響力で、音楽フェスを主催することを願っていました。そして、もう一つはMONGOL800のWhat a Wonderful World!!です。 Fire EX.がFire Ball Festでオープニングとエンディングの両方で登場するのは先輩方のフェスの影響を受けています!」
今回04 Limited Sazabysは出番がFire EX.のあとの2番目だったのでお客さんがたくさん見てくれているんだろうと思ったと、GENさんもお話してくれました。
コマキさん「今後、さらにここをもっとこんな風にしたいなとお互いのフェスで考えていることはありますか?」
GENさん「今回Fire Ball Festに来て思ったのは、クリエイティブの会場の統一感、世界観がすごく作られているのを感じました。僕らもいろんなクリエイターに頼んだりもするんですけど、一人のデザイナーがここまで全部やってるっていうのはすごくいいなと思いましたね。使い方もすごくセンスを感じましたし、白黒や反転とか、そういうのはパクりたいなと笑」
GENさんは、個人的にFire Ball Festのオープニングで始球式が見たい!あとチアリーダーも…?
野球場ならではのエンタメの提案もありました!
Samさん「実は毎年皆さんからのフィードバックから、改善しようとしているんです。去年は食べ物を買う時に結構並んでしまって。そんなことから今年はオンラインの注文を始めてみたり…会場全員分とまではいけなかったんですが、さらによくできるようにして快適なフェスになればいいなと考えています。」
今後、お二人主催のフェスで交換留学のように交流がつながっていきそうな予感!
Samさん「Fire Ball Fesに来たら、国境や文化の差などは感じないと思います。日本アーティストもたくさん出る台湾のフェスで、普段の日本のフェスとは違うところを発見して楽しんでいただけたらと思います!」
ライブ後の楽屋での貴重なインタビュー、GENさん、Samさんありがとうございました!!
トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
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