7/13(月)「KOKUYO QURULI’S QURIOSITY」Guest:丹羽優太 (画家) vol.2
2026-07-13

「好奇心」をテーマに、毎月ゲストを迎えた30分の対談番組。
7月前半のゲストは、画家・丹羽優太さん。
今夜の放送では、、
❑京都に住むきっかけ
❑師匠から学び続けること
❑インプットとアウトプットのバランス etc.
といった感じにお話が転がっていきました〜。
丹羽さんは、くるりの最新アルバム『儚くも美しき12の変奏』のジャケットアートワークを手がけた画家。日本画の技法や素材を用いながら、人の目には見えない"厄災"や存在を描く独自の作品で注目を集めています。
今回は丹羽さんが京都で暮らすようになったきっかけからスタート。大学進学を機に京都へ移り住み、「気づけば京都で過ごした時間が一番長くなっていた」と話す丹羽さん。東京で育ったからこそ感じた京都の心地よさや、街に自然と馴染んでいった感覚について語ってくれました。さらに話題は、東福寺・光明院との出会いへ。個展を開催したことをきっかけに襖絵の制作を依頼され、「その場所で描きたい」という思いから、住み込みで制作することを自ら提案したというエピソードも。
後半は創作を続けるうえで大切にしていることについてじっくりトーク。
画家と音楽家。それぞれ異なるフィールドで表現を続ける二組だからこそ生まれた、創作への向き合い方や学び続けることの面白さ。ものづくりへの熱い思いがたっぷり詰まった対談となりました◎
来週と再来週は漫画家・ほしよりこさんをゲストにお迎えしてお届けする『KOKUYO QURULI’S QURIOSITY』どうぞお楽しみに!
聴き逃した方はラジコのタイムフリーで。
https://radiko.jp/share/?sid=802&t=20260713200000




