8/31(月)「KOKUYO QURULI’S QURIOSITY」4月〜7月 総集編
2026-08-31

「好奇心」をテーマに、毎月ゲストを迎えた30分の対談番組。
今週は、4月から7月までにお迎えしたゲストとのトークを振り返る総集編をお届けしました。
(4月→木村カエラ、5月→片岡健太(sumika)、6月→TAKUMA(10-FEET)、7月→丹羽優太(画家)、ほしよりこ(漫画家))
木村カエラさんとは、寝落ち前や寝起きに突然浮かぶ「これは世界を変えるかも!」と思うような歌詞やメロディーについて。翌朝メモを見返すと、何を書いているのかわからない……そんな創作あるあるに3人で大共感(笑)。
sumika・片岡健太さんとは、「自分の狂気が薄れた時の戻し方」をテーマにトーク。
自分の中にある尖った部分や、きれいには言い表せない部分とどう付き合っていくのか。それぞれの個性が垣間見える時間となりました。
10-FEET・TAKUMAさんとのトークでは、東日本大震災直後に京都・磔磔で行った、くるりと10-FEETのライブを振り返りました。何が正しいのかもわからない状況の中で話し合い、電気を使わず、生音を中心に届けたライブ。あの日に共有した音楽への思いが、今も続く両バンドの関係に繋がっているようです。
画家・丹羽優太さんとは、音楽を聴いて浮かんだイメージを絵に落とし込む制作について。そして漫画家・ほしよりこさんとは、京都音楽博覧会のビジュアルに込められた「出演する人も、観に来る人も、みんなが主役」という思いについて伺いました。
来月はまた新しいゲストを迎えてお届けする『KOKUYO QURULI’S QURIOSITY』。
お楽しみに!
聴き逃した方はラジコのタイムフリーで。
https://radiko.jp/share/?sid=802&t=20260831200000




