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OSAKAのStylishかつFunkyな夜に寄り添う楽曲と情報をお送りする3時間。
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FM802と深いつながりを持ち、2026年バンド結成30周年イヤーを迎えるくるりがFM802DJに!2026年1月からレギュラー新番組「KOKUYO QURULI’S QURIOSITY」がFM802「EVENING TAP」内でスタート。 REQUEST

BLOG ARTICLES

7/13(月)「KOKUYO QURULI’S QURIOSITY」Guest:丹羽優太 (画家) vol.2

くるりのレギュラーラジオ番組『KOKUYO QURULI’S QURIOSITY』

「好奇心」をテーマに、毎月ゲストを迎えた30分の対談番組。

7月前半のゲストは、画家・丹羽優太さん。

今夜の放送では、、

❑京都に住むきっかけ
❑師匠から学び続けること
❑インプットとアウトプットのバランス etc.

といった感じにお話が転がっていきました〜。

丹羽さんは、くるりの最新アルバム『儚くも美しき12の変奏』のジャケットアートワークを手がけた画家。日本画の技法や素材を用いながら、人の目には見えない"厄災"や存在を描く独自の作品で注目を集めています。


今回は丹羽さんが京都で暮らすようになったきっかけからスタート。大学進学を機に京都へ移り住み、「気づけば京都で過ごした時間が一番長くなっていた」と話す丹羽さん。東京で育ったからこそ感じた京都の心地よさや、街に自然と馴染んでいった感覚について語ってくれました。さらに話題は、東福寺・光明院との出会いへ。個展を開催したことをきっかけに襖絵の制作を依頼され、「その場所で描きたい」という思いから、住み込みで制作することを自ら提案したというエピソードも。

後半は創作を続けるうえで大切にしていることについてじっくりトーク。

画家と音楽家。それぞれ異なるフィールドで表現を続ける二組だからこそ生まれた、創作への向き合い方や学び続けることの面白さ。ものづくりへの熱い思いがたっぷり詰まった対談となりました◎

来週と再来週は漫画家・ほしよりこさんをゲストにお迎えしてお届けする『KOKUYO QURULI’S QURIOSITY』どうぞお楽しみに!


聴き逃した方はラジコのタイムフリーで。
https://radiko.jp/share/?sid=802&t=20260713200000

7/6(月)「KOKUYO QURULI’S QURIOSITY」Guest:丹羽優太 (画家) vol.1

くるりのレギュラーラジオ番組『KOKUYO QURULI’S QURIOSITY』

「好奇心」をテーマに、毎月ゲストを迎えた30分の対談番組。

7月前半のゲストは、画家・丹羽優太さん。

今夜の放送では、、

❑アルバムアートワーク制作秘話
❑京都・光明院での出会い
❑インスピレーションの得方 etc.

といった感じにお話が転がっていきました〜。

丹羽さんは、くるりの最新アルバム『儚くも美しき12の変奏』のジャケットアートワークを手がけた画家。日本画の技法や素材を用いながら、人の目には見えない"厄災"や存在を描く独自の作品で注目を集めています。

初回となる今回は、岸田さんと丹羽さんの京都・東福寺塔頭「光明院」での出会いのお話から、アルバム『儚くも美しき12の変奏』のアートワーク制作のお話へ。

岸田さんが「日本画のテイストで鳥を描いてほしかった」とオファーした理由や、丹羽さんが楽曲を何度も聴きながらイメージを膨らませ、作品へと昇華させていった制作秘話もたっぷりと語られました。

また、お互いの作品づくりについて意見を交わす場面も印象的でしたね。

来週も引き続き丹羽裕太さんをゲストにお迎えしてお届けする『KOKUYO QURULI’S QURIOSITY』どうぞお楽しみに!


聴き逃した方はラジコのタイムフリーで。
https://radiko.jp/share/?sid=802&t=20260706200000

6/29(月)「KOKUYO QURULI’S QURIOSITY」Guest:TAKUMA (10-FEET) vol.5

くるりのレギュラーラジオ番組『KOKUYO QURULI’S QURIOSITY』

「好奇心」をテーマに、毎月ゲストを迎えた30分の対談番組。

6月のマンスリーゲストは、10-FEET・TAKUMAさん。

今夜の放送では、、

❑バンドを続ける秘訣
❑音楽以外でやってみたいこと
❑海外での活動 etc.

といった感じにお話が転がっていきました〜。

10-FEETのTAKUMAさんを迎えてお届けしてきた今月の『KOKUYO QURULI’S QURIOSITY』も今夜が最終週でした。

そんな今夜は、長年バンドを続けてきたからこそ語れる"メンバーとの距離感"について、じっくりとトークを繰り広げました。

「ずっと一緒にいて飽きないですか?」という質問に、TAKUMAさんは「とっくに飽きてますよ(笑)」と笑いながらも、長く続ける秘訣を真剣に語ってくれましたね〜。
大切なのは「挨拶をすること」、そして「たまに話すこと」。
定期的に言葉を交わし、お互いの気持ちを確認することが何より大切だと話してくれました。

そんなバンドマン同士のええ話から、終盤は世代ならではの音楽談義へ。
Nirvanaの「Smells Like Teen Spirit」のサビが「ニルヴァーナ!」と聴こえていたという"空耳"話で大盛り上がり。1か月にわたる真面目なトークの締めくくりがまさかの空耳ネタとなり、最後まで同世代ミュージシャンの笑いの絶えない対談となりました!


来月はまた新たなゲストをお迎えしてお届けする『KOKUYO QURULI’S QURIOSITY』
どうぞお楽しみに!


聴き逃した方はラジコのタイムフリーで。
https://radiko.jp/share/?sid=802&t=20260629200000
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