6月6日のRoundtable with Komaki
今夜は、シンガーソングライター「REJAY」のインタビューをお届けしました!
コマキさん「はじめましてと言いますか、実は『Nulbarich』のライブを東京に見入った時にオープニングアクト。その時にはじめましての挨拶をしていただいたんですけど、こうやってちゃんとお話するのははじめましてです
実は今日の番組ではおすすめの物産情報を募集しています。REJAYさんは、北海道のニセコ出身ということで、もらって嬉しかった物だったり、ここに行ったら絶対にこれを買って帰ってくるとか、何かありますか?」
REJAYさん「手土産と言っていいのか分からないんですけど、じゃがいもが美味しくてじゃがバター好きですね」
そんなREJAYさん、4月に台湾のシンガーソングライター・Andrとのコラボナンバー「hangover」がリリースになりました!
コマキさん「お二人の出会いっていうのはいつだったんでしょう?」
REJAYさん「自分の曲で「HAZY」っていう曲があるんですけど、その曲のサウンドプロデュースでA.G.Oさんっていうプロデューサーと一緒に働いたんですけど、そのA.G.OさんもAndrと一曲一緒にやっていて。それもあって彼女のことを知ってっていう感じだったんですけど、すごくインディーアーティストとして尊敬できる部分がたくさんあって、それこそ自分と似てるなって思う部分とかシンパシーみたいな部分を音楽を通じて感じました」
今日はそんなAndrからボイスメッセージも届きました!
ボイスメッセージの中には、”一緒にラーメンを食べていた時にお互いのスマホのロック画面が同じ人だったことに気づいて本当にびっくりしました”というエピソードも!?
REJAYさん「Dominic Fikeっていう人なんですけど大好きなんですよ。私が ラーメンの食券を買っている時にさらっと私の画面が見えたんですよ。それを見てちょっと待ってみたいな感じになって、私も全く同じのあるんだけどっていうので同じ写真だったんです。Dominic Fikeさん結構髪型で遊んだりする方なので 坊主にしたりちょっとパーマかけたり。でも全く同じこのボーズの時のドミニクファイクさんに二人とも惚れているっていう、それがめちゃくちゃ面白くて」
コマキさん「そんな中でできたHangoverという曲はどういう曲でしょう?」
REJAYさん「hangoverって二日酔いっていう意味なんですけど、この曲は恋愛ベースの曲になってるので曲のサビの最後にIs this love hangover、これは愛の二日酔いなのかっていう言葉を言ってるんですけどこの曲自体キュートな雰囲気がちょっと見られる・感じられる曲だと思うんです。その反面ですごい冷たい視線を持ってる曲で、恋愛って結局終わりが来てしまうんじゃないかみたいな。切ない恋愛に対する感情とそれでもやっぱり人って愛を求めてしまうみたいな、この恋愛のループに対するもどかしさみたいなのを書いてて。すごいそこが冷たい視線でやっぱり恋愛を見てるので、その曲調と歌詞のギャップみたいな部分も あって面白いんじゃないかなと思いますね。Andrが歌ってるところはAndrが書いて、お互いの恋愛観みたいなものを歌詞が上がってきて知るみたいな感じ。そこが結構面白いのが私の歌詞はちょっと恋愛にどっぷり浸っちゃっててもどかしみたいな部分を歌ってるんですけどAndrの部分は一歩下がって恋愛を冷たく見てるみたいな部分もあるので多分そこのマッチもめちゃくちゃ良かったんじゃないかなっていう、1曲の中で2つの感情をしっかり表せたなと思います」
今年のSUMMER SONIC 、8/15に出演されるということで
REJAYさんのステージも要チェックです!
REJAYさん、ありがとうございました〜〜〜!
トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
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