
- オススメお出かけスポット|石川
- 2019.4.25 ON AIR
「特急サンダーバード」に乗ってまずは金沢駅へ!大阪駅からは約2時間30分、アクセスも便利♪
金沢駅と和倉温泉間を繋ぐ観光列車「花嫁のれん」。金沢の伝統工芸で彩られた美しい車両が話題です
車両は2両あり、1号車は半個室風の座席でゆったり広々。友禅をイメージした車内は雅な雰囲気
2号車は本物の金箔の装飾があしらわれるなど絢爛豪華な趣が漂っています
観光列車の楽しみといえば車内販売。加賀ほうじ茶や塩ようかんなどをいただきました
和倉温泉駅に到着。ホームも「花嫁のれん」仕様で旅気分が盛り上がります
昼食で訪れたのは「能登すしの庄(しょう) 信寿(のぶず)し」。"ちょっと贅沢な旅"がテーマの今回の旅、ランチも奮発しちゃいます
北陸の海の幸を堪能できるお寿司を堪能♪ 風情ある日本庭園を眺めながらの食事が楽しめますよ
能登半島西岸にある、自然が生み出した景勝地「能登金剛」へ。波の浸食でできた「巌門(がんもん)」は迫力満点!
巌門から車で約15分の増穂(ますほ)浦(がうら)海岸(かいがん)にある「世界一長~いベンチ」はSNSでも話題。
全長460.9mもあると、どこに座るか悩みますね和倉温泉の散策エリアにある「青林寺」には大正天皇が東宮殿下の際にご休憩で使われた「御便殿」が移築保存されていますよ
「御便殿」のお部屋では"リフレクション写真"を撮影できると話題に。美しい庭の景色が反射され、幻想的な空間♪
和倉温泉で話題のカフェ「能登ミルク」へ。老舗牛乳店が作るジェラートやミルクを使ったクッキーなどが人気を集めています
新鮮なミルクをたっぷり使ったジェラートはすっきりとした甘さでミルク本来の味わいを楽しめます
ジェラートのほかに、飲むヨーグルトやクッキー、ミルク石鹸など、パッケージも可愛いアイテムはお土産にもオススメ
石川県出身の有名パティシエ・辻口博啓氏が手掛ける「ル ミュゼ ドゥ アッシュ辻口博啓美術館」でスイーツタイム♪
パティスリーとカフェを併設した店内では、能登の食材を使ったスイーツがいただけますよ
砂糖や飴、ショコラ細工など、お菓子でできたアート作品を展示する"甘い美術館"も必見!
1200年以上の歴史がある和倉温泉。「和倉温泉 総湯」は源泉100%の名湯を銭湯価格で堪能できる"街の温泉"です
「和倉温泉 総湯」前には和倉温泉のゆるキャラ"わくたまくん"が。飲湯や足湯などがあり、気軽に温泉気分を味わえますよ
今回お世話になったお宿は「多田屋」さん。和倉温泉エリアから少し離れた、隠れ家のようなロケーションが素敵な温泉旅館です
自慢の食事は能登の山海の幸を贅沢に使った旬の料理ばかり。輪島で獲れた"能登ふぐ"など、季節の食材をいただきました♪
シンプルで使い勝手の良いお部屋は広々として清潔感があり、旅の疲れを癒してくれます
温泉は岩風呂やヒノキ、陶器風呂など様々あり、七尾湾を望みながらの入浴は格別!
2日目は「能登島大橋」を渡って輪島エリアへ。石川県最長の橋は七尾湾の静けさとカモメをイメージしてデザインされたんだとか
緩やかな曲線が印象的な橋。海と島が織り成す優美な風景を眺めながらのドライブは最高♪
輪島に来たからには「輪島朝市」へ♪ 通りには200軒近い露天が並んでいるんですよ
漁師の奥さんが手作りした干物など、朝市には海鮮や工芸民芸品などたくさんのお店が。どのお店で買おうか悩んじゃいますね
地元で人気のブーランジェリーさんの露天出店も。ハード系のパンが人気で、お店はお天気の良い日だけ出店しているんだって
地元のおばあちゃんたちが賑やかに会話をしている姿も印象的です
露天でも人気の輪島のローカルスイーツ「えがらまんじゅう」。くちなしで染めたモチ米をまぶしたおまんじゅうです
朝市で購入した干物や野菜は"炭火コーナー"で焼いて食べることができるんです。誰でも自由に使うことができるのがいいですよね
石川県産の食材を使ったスイーツで人気を集める「ラ レーヴ」の「輪島プリン」をいただきました♪
能登産の牛乳、卵で作ったプリンはキメ細かく、舌触りもなめらか。お土産にもオススメですよ
小さな田んぼがいくつも重なる棚田「白米千枚田」。
田植えの時期には若々しい緑が、収穫期には黄金色に輝く風景を眺めることができますよ田んぼに水が入ると、より一層美しい景色に。田植えや収穫時期も美しい風景を望むことができますよ
「白米千枚田」に隣接する道の駅「千枚田ポケットパーク」では棚田で収穫したお米を使ったおにぎりを販売中。つやつやのお米が食欲をそそります
「白米千枚田」を案内してくれた千枚田愛耕会・堂前さん、輪島市観光課・畠中さんと一緒に♪
ランチは輪島初の本格フランス料理店「ラトリエ・ドゥ・ノト」で。店内は輪島塗の工房だった町屋を改装したもので、とっても素敵な雰囲気
料理は100%能登の食材にこだわったものばかりで、どれも感動的な美味しさ♪ 最後の最後まで能登尽くしな旅を楽しみました
今回紹介する「週末かとりっぷ」は石川・和倉温泉の旅!
まずは大阪駅から特急「サンダーバード」で金沢駅へ。
そこから観光列車「花嫁のれん」に乗り換え、和倉温泉駅へ。
金沢の伝統工芸で彩られた絢爛豪華、美しい車両が旅気分をさらに盛り上げてくれます。
和倉温泉駅に到着したら、さっそくランチへ。
荘厳な日本家屋で食事が楽しめる「能登すしの庄信寿し」で、北陸の海の幸をいただきました♪
ドライブで北陸の風景を楽しみながら向かったのは「能登金剛」。
「巌門」など自然が作り出した美しい景勝を眺め、「世界一長~いベンチ」で記念撮影も。
和倉温泉では「青林寺」で皇室縁の建築物や美しい庭を眺め、
「能登ミルク」や「ルミュゼドゥアッシュ辻口博啓美術館」でスイーツを堪能。
もちろん、お宿では地元の食材をふんだんに使った食事や温泉も楽しみました。
翌日は輪島市へ♪「輪島朝市」で地元の漁師さんが獲った魚の干物や地元ならではの食材をお土産に。
昔から続く、日本の農業が生みだした絶景「白米千枚田」を楽しんだあとは、
「ラトリエ・ドゥ・ノト」で最後まで能登の食材を堪能♪
歴史や美食、温泉に景観も楽しめる石川・和倉温泉の旅、かなりオススメです!