
- オススメお出かけスポット|城崎
- 2022.6.30 ON AIR
大阪駅から城崎温泉駅へは、特急列車「こうのとり」号で直通で行けちゃいます
約2時間45分、車窓からの眺めを楽しみながらあっという間に到着♪
新緑が美しい城崎温泉の街並み。四季を通じて、様々な景色が楽しめますよ
地元漁港で水揚げされた鮮魚が並ぶ、老舗魚問屋「おけしょう鮮魚」へ
「地魚と地酒のペアリング体験」では地元の酒蔵が作った日本酒を試飲。お気に入りが見つかりました♪
「おけしょう鮮魚」には、地元の円山川で獲れたハマグリやしじみのほか、夏に旬をむかえる白イカなどがずらり
ペアリング体験の料金には地酒と海鮮料理1品が含まれていて、どれでも好きなメニューを選べますよ
地元の人も通う、人気のカフェレストラン「OFF KINOSAKI」でランチをいただきます
名物の但馬牛のステーキフリットは柔らかくてとってもジューシー♪ ボリュームも満点です
城崎温泉で一番小さなお宿が手掛けるお土産店「こぢんまりや」。風呂桶をモチーフにした店内にはここだけの商品も数多く並んでいます
日本で唯一、城崎にしかない郷土民芸品・わら細工の名店「かみや民藝店」。美しく繊細な民芸品、思わず息を飲んでしまいます
「城崎文芸館 KINOBUN」の1階フロアは誰でも無料で入場でき、最新の映像インスタレーションが楽しめます
“歴史と文学といで湯の街”といわれる城崎。ゆかりのある文人たちの作品などが展示されています
城崎温泉の元湯すぐ近くにある「城崎ジェラートカフェ Chaya」で夏限定のジェラートを使ったカクテルをいただきました♪
今回お世話になるのは、創業がなんと養老元年(717年)! 歴史ある温泉旅館「古まん」さんです
数寄屋造りの落ち着いた雰囲気のお部屋。日頃の疲れが癒されます
夕食には地元の旬素材が並ぶ懐石料理をいただきました♪
夜は城崎名物の外湯めぐりへ。夜の街並みも風情があってついつい寄り道したくなります
街を一望できる「城崎ロープウェイ」へ。夏は緑が美しく、暑さも和らぎます
的をめがけてお皿を投げる「かわらけ投げ」にも挑戦! 的に入れば願いが叶うかも♪
頂上にある「みはらしテラスカフェ」でのんびりカフェタイム…。自然に囲まれた、癒しの時間が過ごせます
ランチは「TOKIWA GARDEN」へ。絶品プリンや地元食材を使った軽食などが楽しめます
城崎の街並みを眺められる、明るく開放感のある窓際のカウンター席がオススメです
テイクアウトで人気なのがコーヒー牛乳。牛乳ビンのレトロさが可愛いと、SNSにアップする人も多いんだとか
世界にひとつだけの香りが作れる、フレグランス専門店「SACCA KINOSAKI」へ
数十種類ある香りのなかから好みの香りをセレクトし、オリジナルのファブリックミストを作ります
専任スタッフさんとテイスティングを繰り返しながら、理想の香りへ。加藤さんのお気に入りの香りは?
昨年11月にオープンしたばかりの「短編喫茶 Un」は店内にある本が全て読み放題。照明やテーブルはどれもオシャレで写真を撮るだけで絵になります♪
店内に併設されたカフェでは見た目も可愛い「生バターどら焼き」をいただきました
城崎といえば、やっぱり「城崎マリンワールド」も外せません!
「体験型水族館」といわれるだけあって、イルカのショーなどアトラクションもいっぱい♪
特に人気なのが「アジ釣り」。釣ったばかりのアジは天ぷらにして食べることができますよ
「フィッシュダンス」では360度のドーナツ型水槽に大量のブリが! 間近に迫るブリは迫力満点!
今回の「週末かとりっぷ」は兵庫県·城崎への旅。城崎温泉駅へ到着してまず向かったのは、地元漁港で水揚げされた鮮魚が並ぶ老舗魚問屋「おけしょう鮮魚」。「地魚と地酒のペアリング体験」で、但馬地方の蔵元が作る地酒と地元の鮮魚とのペアリングを楽しみました。「OFF KINOSAKI」で但馬牛や地元産の野菜たっぷりのランチをいただいたあとは、温泉街をぶらりと散策。城崎ならではのお土産をチェックしたり、「城崎文芸館 KINOBUN」で志賀直哉をはじめ、城崎にゆかりのある文人たちにまつわる展示を眺めてみたり。散策の合間にはスイーツも堪能♪ 今回お世話になったお宿「古まん」で旬の素材をふんだんに使った夕食を楽しんだあとは、城崎温泉名物の「外湯めぐり」も。翌日は朝から「城崎ロープウェイ」で絶景を眺め、「SACCA KINOSAKI」で世界にひとつだけのフレグランスを作ってみたりと、城崎の旅を大満喫。「短編喫茶 Un」ではのんびりと読書をしたり、旅を振り返りながらのんびりカフェタイムも。「城崎マリンワールド」ではアジ釣りなどのアトラクションも体験しました♪ 四季折々の楽しみ方がある城崎温泉、ぜひこの夏は城崎へ行ってみませんか?