- 青じそ
- O.A 2026.07.18
- 旬の野菜を2週ごとに1つ紹介してコレクションする「ベジコレ」♪
今週は「青じそ(大葉)」の美味しい食べ方を、兵庫県宝塚市清荒神にある食堂「シチニア食堂」のシゲさんに教えてもらいました♪
青じそは、濃い緑色でツヤがあってしっとりしている感じのものが良いそう!
保存するときは、コップに水を入れて茎の部分を挿しておき、
上からラップを被せてあげると長持ちするんだとか!
スペースをとるのが難しい方は、湿らせたキッチンペーパーで包んで野菜保存バッグに入れて野菜室で保存してくださいね♪
さて、シゲさんが今回紹介してくださったレシピは、、、
『決めろ大葉ヘッド!! 大葉と桃の冷製ジェノベーゼスパゲティ』
【材料】(2人分)
《大葉のジェノベーゼソース》
・大葉 40g
・オリーブ油 60g
・クルミ 20g
・アンチョビ 10g
・にんにくみじん 5g
・塩 2g
桃とトマトのマリネ
・桃 200g
・ミニトマト80g
・オリーブ油 20g
・白ワインヴィネガー 5g
・塩 3g
・胡椒 少々
・お好きな太さのスパゲッティ
・氷
《作り方》
〈下ごしらえ〉
・大葉のジェノベーゼの材料をミキサーにすべていれ(オリーブ油のみ半量)、ミキサーにかけます。
大葉が細かくなったら、残りのオリーブ油を入れて全体がペースト状になるまでミキサーし、冷蔵庫で冷やしておきます。(ハンドブレンダーでも上手にできます)
・桃とミニトマトは一口大にカットし、分量の調味料でマリネし、冷蔵庫で冷やしておきます。
・スパゲッティを盛り付けるお皿も冷やしておきます。
①たっぷりのお湯をわかし、スパゲッティを袋の表示より1〜2分ほど長めに湯がきます。
②スパゲッティが湯がけたら、ザルにあげ、流水で冷まし、氷水でさらに冷やします。
③スパゲッティがよく冷えたら、しっかりと水気を切り、ボウルに移し、分量外の塩とオリーブ油で下味をつけておきます。
④③のボウルに氷を当てながら、冷やしていた大葉のジェノベーゼソースを50g入れ、全体に絡ませます。
⑤冷やしていたお皿に④のスパゲッティを盛り付け、その上に桃とトマトのマリネを乗せたら完成です!!
《ワンポイントアドバイス》
冷えれば冷えるほど美味しくなる料理なので、しっかり「冷やす」ことと、スパゲッティの水気を「切る」、この2つを意識すると本当に美味しく仕上がります!
ぜひ作ってみてくださいね〜٩( 'ω' )و
『決めろ大葉ヘッド!! 大葉と桃の冷製ジェノベーゼスパゲティ』