- レタス
- O.A 2026.03.28
- 旬の野菜を2週ごとに1つ紹介してコレクションする「ベジコレ」♪
今週は「レタス」の美味しい食べ方を、兵庫県宝塚市清荒神にある食堂「シチニア食堂」のシゲさんに教えてもらいました♪
まずは美味しいレタスの見分け方から!
玉レタスは、切り口の大きさをまず見ること!
切り口が10円玉くらいのサイズのもので、白いものが新鮮なんだとか♪
切り口が大きいものは、芯が大きく硬いので、できるだけ芯が小さいものを選ぶようにしてください☆
レタスは衝撃に弱く、痛みやすいので、取り扱いは優しく!
水分が逃げないようにラップで全体を包んで野菜室で保存してくださいね◎
さて、シゲさんが今回紹介してくださったレシピは、、、
『焼きレタスとベーコンとサワークリームのマリアージュスープ』
焼いて香ばしくしたレタスのソテーに、ベーコンの旨みスープを合わせました。ワイルドなのに滋味深く、レタスが主役のスペシャリテ。
脇役のサワークリームやナッツとレタスとの相性の良さに思わず拍手してしまう一皿です!
材料2人分
・レタス×1個
・ベーコン×100g
・水400g
・粉チーズ10g
・生クリーム20g
・にんにく2g
・塩2g
・オリーブ油5g
トッピング
・サワークリーム20g
・粉チーズ 適量
・砕いたナッツ 適量
・ディル 1枝
・黒胡椒 少々
作り方
(下ごしらえ)
・レタスは1個を縦半分にカットします。
・ベーコンは好きなサイズにカットしておきます。
・にんにくはすりおろしでも、みじん切りでもどちらでも可。
・ナッツは軽く砕いておきます
①フライパンを用意し、ベーコンを油を敷かずに火にかけます。
②ベーコンが色づいたらひっくり返し、裏面もこんがりと焼けたら、にんにく2gを入れて風味づけし、
水を入れて沸騰させます。沸騰したら生クリーム、粉チーズ、塩を入れて味を整え、火を止めます。
③別のフライパンにオリーブ油を敷いて、レタスの断面を下にして炒めます。
このときお好み焼きを焼くように、上からぎゅっとレタスを押さえつけて、断面に焼き色をつけます。
④断面に焼き色がついたら、ひっくり返して裏側も軽く焼いたら火を止めます。
⑤広めのスープ皿を用意して、
焼きレタスを乗せ、その上からベーコンスープを注ぎ、トッピングのサワークリーム、粉チーズ、ディル、ナッツ、黒胡椒を散らしたら完成です!
《ワンポイントアドバイス》
レタスの焼き色が美味しさのポイントなので、レタスを洗った後よく水気を切り、さらに焼く前に一度ペーパータオルで拭くと、より綺麗に焼き色がつきます!
ぜひ作ってみてくださいね〜♪
『焼きレタスとベーコンとサワークリームのマリアージュスープ』