今週の“ベジコレ” 〜旬の“ベジタブル”を“コレクション”〜

~旬のベジタブルをコレクション~

なす
O.A 2026.09.12
旬の野菜を2週ごとに1つ紹介してコレクションする「ベジコレ」♪

今週は「なす」の美味しい食べ方を、兵庫県宝塚市清荒神にある食堂「シチニア食堂」のシゲさんに教えてもらいました♪

まずは美味しいなすの見分け方から!
なすは、黒紫色が美しくてハリとツヤがあるものが良質なんだとか!
茶色に変色しているものは傷んでいるので避けるようにしてくださいね。
そして、ヘタにも注目!
黒くて切り口がみずみずしいもの、トゲが硬くて痛いものは新鮮だそう!
なすは乾燥しやすいので、野菜保存バッグに入れて野菜室へ!
長く持たせたい場合は1本ずつラップに包んで野菜室に入れてくださいね◎寒すぎると低温障害になってしまうので、野菜室に入れるのがポイント!

さて、シゲさんが今回紹介してくださったレシピは、、、
『パルミジャーナ・ディ・メランザーネ』

ヨーロッパで茄子といえば「イタリア」。イタリアのパルマ地方の伝統料理のレシピをより食べやすく、より簡単にしました。
重ね焼きをすると、茄子の両面から旨みが入り、モルトボーノ!!
普段の食卓でも、パーティーでも盛り上がる一皿です!

【材料】(2人分)
・茄子 500g
・豚ミンチ 200g
・玉ねぎ 200g
・トマト缶 200g
・ピザ用チーズ 150g
・オリーブ油 5g
・にんにく 5g
・きび砂糖 5g
・塩 5g
・醤油 5g
・アンチョビ 5g
・乾燥バジル 1g
・黒胡椒 少々

《作り方》
(下ごしらえ)
・茄子はヘタをとり5mmの厚さにスライスし、5分ほと水にさらし、しっかり水気を切っておく。
・玉ねぎは粗みじん
・にんにくはみじん切りにしておきます

①フライパンに油(分量外)を敷き、茄子の両面を揚げ焼きにします。

②茄子が焼けたら、両面に塩(分量外)を振り下味をつけます。

③別のフライパンにオリーブ油、玉ねぎを入れ、炒めていきます。

④玉ねぎが色づいてきたら、にんにく、豚ミンチを入れさらに炒めます。

⑤豚ミンチが炒まったら、きび砂糖、塩、黒胡椒、乾燥バジル、醤油、そしてアンチョビをくずように炒めます。

⑥トマト缶を入れ、ソースになるように崩しながら全体に火を入れ、沸騰したら弱火で少しだけ煮込み火をとめます。

⑦耐熱容器に、茄子、ミートソース、チーズの順番で、何度も重ねていき、200℃のオーブンで10分焼いたら完成です。

《ワンポイントアドバイス》
茄子を揚げ焼きするときの油は、新鮮なものを使うようにすると、茄子が美味しく吸って、上手に仕上がると思います!

ぜひ作ってみてくださいね〜٩( 'ω' )و

パルミジャーナ・ディ・メランザーネ